1990年代在籍選手


1994年以降で記憶に残った選手の紹介です。




高木大成
(捕手:桐蔭学園)

(1992〜95年)
 私が初めて大学野球を見たのが1994年春の慶早戦である。この時は何と天覧試合だったのだが、この試合でHRを放ったのが当時3年生の大成選手だった。当時の私は今ほど学生野球には詳しくなかったので(今でもたいした事無いが・・・(笑)。)それまで大成選手の事を知らなかったのだが、これを機にその名前が頭に焼きついたのは言うまでも無い。翌年、塾野球部主将を務め、現在は西武ライオンズで活躍中。
高橋由伸
(外野手:桐蔭学園)

(1994〜97年)
 今や言わずと知れた読売ジャイアンツの主力選手。学生時代から騒がれていた選手だが、私は実を言うと由伸選手が活躍していた頃はほとんど神宮へ足を運んでいなかったので生でその活躍を目にしたのはほんの数回のみ。惜しい事をした・・・(笑)。むしろ97年春、主将としてチームを優勝に導いた時の優勝祝賀会(IN三田)や慶早戦前に日吉キャンパスで行われたセレモニーの時の姿の方が記憶に残っていたりする(笑)。
山口太輔
(遊撃手:時習館)

(1996〜99年)
 99年度塾野球部主将。甲子園出場経験は無く、慶應へは一般受験で現役合格を果たしたという選手であり、文武両道というイメージが強かった。当たり前ながら直接話をした事は無いが、試合中の雰囲気や應援指導部のイベントなどにも顔を出していたあたりから個人的には“いいひと”と言う印象がある選手。実際はどうなんだろう!?



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