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(1993〜95年) |
1995年春、夏と塾高野球部が県準優勝を果たした時のエース。私が彼のプレーを見たのはブラウン管を通してのみであったが、投げる前に腕をクロスさせる変則的フォームは印象的だった。聞くところによれば、あの野茂投手のトルネードを改良した結果だったとか。慶大でも野球部で活躍。個人的には大学在学時、塾内ソフトボール大会で塾野球部4年生と対戦する機会があったのだが、その時同じグラウンド(しかも下田!)に立てた事が嬉しかった。 因みに現在は朝日新聞の記者として活躍されているようで先日夕刊に署名、写真入りの記事が大きく掲載されていました。 |
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(1994〜96年) |
上述の吉原投手と共に1995年の塾高野球部の活躍を支えた一人。当時、2年生だったにも関わらず、二本柱の一人として重要な役割を果たした。慶大では俊足を活かし、主にセンターとして活躍。2年春には首位打者も獲得した。ドラフト4位で指名され、現在は西武ライオンズで活躍中。 ちなみに、佐藤選手の塾高入学には興味深いエピソードがあるので興味のある方は『野球に憑かれた男』(岡 邦行著:報知新聞社)を読まれるべし! |
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(1997〜99年) | 98年秋〜99年夏にかけてのエース。変則的サイドスローから繰り出される球で相手打者を翻弄し、98年秋季県大会準決勝では強豪桐蔭学園を撃破。37年ぶりの秋季関東大会出場を決める原動力となった。関東大会では調子が今一つだったようでまさかの大逆転負け。夏も同様だったらしく、甲子園復活は惜しくも果たせなかった。 |
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(1997〜99年) | 上述した錦織投手の女房役として活躍。報知高校野球にも名前が掲載された強肩強打の有力選手で、塾高の4番打者としても活躍した。関東大会出場を決めた98年秋の桐蔭学園戦ではレフトにダメ押しとなるHRを叩き込んだ。私自身は高校生のHRを生で見たのはこれが初めてだった事もあり、非常に印象的だった。慶大野球部では副将として活躍した。 |
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(1997〜99年) | 塾高の不動の先頭打者として活躍したが、その強打ぶりからなのか“戦闘”打者と呼ばれていたようだ(笑)。実際、98年秋の関東大会では柏稜高校(千葉)のエース清水投手(早大野球部OB)からいきなり先頭打者HRを放つなどインパクトの強いプレーもあった。(しかも初球だったような気が!?)その後、慶大野球部でも活躍した。 |