応援曲目紹介

学生席では應援指導部のリードで応援が繰り広げられますが
以下はその際に使われる応援歌、応援曲の紹介です。
なお、慶應義塾大学應援指導部公式HPにて
多くの応援歌のメロディーを聴く事が出来ますので、そちらもどうぞ!

※以下は管理人が2000年のリーグ戦応援に 参加した際やその後の試合観戦時の記憶を基に作成しました。
従って実際の応援とは若干異なる事がありますがご了承下さい。
なお訂正箇所等ございましたら管理人へメールにてご連絡の程、宜しくお願い致します。


各イニング使用曲 その他の使用曲



各イニング使用曲

イニング
曲  名
作  者
エール交換
(試合前後)
慶應義塾塾歌
(昭和14年作)
直立不動で歌います。
決して飲み会で歌ってはいけません!
作 詞
富田 正文
作 曲
信時  潔
1 回
若き血
(昭和2年作)
慶應義塾が世界に誇る第一応援歌。
作 詞
堀内 敬三
作 曲
堀内 敬三
2 回
幻の門
(昭和8年作)
この門は三田キャンパスに実在します。
作 詞
堀口 大学
作 曲
山田 耕筰
2 回
めざせ栄光
(昭和53年作・昭和58年頃にメジャーデビューか?)
昭和53年秋、勝ち点を奪った方が完全優勝という状況で
慶早戦に挑むにあたり作られた応援歌。
残念ながら完全優勝は早稲田に持っていかれ
その後、暫くこの歌は使用されなかったらしい。
だが、今では2回攻撃時の応援歌として神宮に鳴り響いている。
作 詞
金井 克美
作 曲
北村 得夫
2 回
躍る太陽
(昭和10年作)
晴れている時に歌うと気分が良い歌です。
因みに作曲の「増永丈夫」は藤山一郎氏の本名。
作 詞
白石 鉄馬
作 曲
増永 丈夫
3 回
三色旗の下に
(昭和15年作)
慶應義塾塾旗を称えた名曲です。
3回に歌うのは三色旗の“三”にちなんでの事とか。
作 詞
藤浦  洸
作 曲
藤山 一郎
4 回
我ぞ覇者
(昭和21年作)
慶早戦では「ワセダを倒せ!」の
フレーズが入った4番を使用します。
作 詞
藤浦  洸
作 曲
古関 裕而
5 回
Blue sky KEIO
(平成5年作)
早稲田と合同で作られた曲。早稲田では曲名、歌詞の
「KEIO」が「WASEDA」に変わります。
作 詞
小林 克也
作 曲
鈴木  淳
6 回
Blue,Red and Blue!
(昭和6年作)
タイトルは三色旗の色を示しています。
作 詞
矢部 章夫
作 曲
橋本 邦彦
6 回
オール慶應の歌
(昭和25年作)
現在「ニューオール慶應の歌」として使用。
作 詞
藤浦  洸
作 曲
平岡 養一
7 回
若き血
エールの為、ゆっくりとしたテンポで歌います。
リーダーの「右手を高く若き血」と言うフレーズで始まります。
作 詞
堀内 敬三
作 曲
堀内 敬三
8、9回
 〜延長時
若き血
リーダー部責任者による気合の演舞が見られます。
作 詞
堀内 敬三
作 曲
堀内 敬三


※「Blue sky KEIO」の制作年、「若き血(7回)」については元神宮調査員さんに
「めざせ栄光」についてはnormal beanさん、ゆ〜がさんにご協力頂きました。



その他の使用曲

使用する時
曲  名
作  者
出塁時
(時にランナー無しの場合も)
チャンスパターン
タイタン、シリウス、アニマル、孔明
アラビアンコネクション、ファイティングマーチ
ショックウェーブ、パトリオットマーチ
突撃のテーマ、コールKEIO etc
チャンス時
(チャンスパターンに含まれる)
ダッシュケイオウ
(昭和41年作)
高校野球でお馴染み。聞けば誰もが知っている名曲。
実は慶應義塾の応援歌なのです。
塾高が出場した2005年センバツで
遂に本家本元の演奏により甲子園に轟きました!
作 詞
松本 好生
作 曲
夏目 清史
編 曲
應援指導部
得点時
若き血
(昭和2年作)
作 詞
堀内 敬三
作 曲
堀内 敬三
得点時
おお わが慶應
(昭和34年作)
作 詞
レイモンド服部
作 曲
レイモンド服部
慶早戦
(試合前)
早慶讃歌
〜花の早慶戦〜
(昭和43年作)
慶應側で指揮を演じるのは早稲田のリーダー幹部です。
作 詞
藤浦  洸
作 曲
古関 裕而
慶早戦
(試合前の塾旗入場時)
慶應讃歌
(昭和22年作)
第2の塾歌と言っても良い位の名曲。
特に3番の歌詞は塾員の心をくすぐります。
作 詞
平岡 養一
作 曲
平岡 養一
慶早戦
(勝利時)
丘の上
(昭和3年作)
残念ながら最近は歌う機会が少ない名曲。頑張れ野球部!
作 詞
青柳 瑞穂
作 曲
菅原 明朗
慶早戦
(勝利時)
伝統の勝利の拍手
歴代リーダー部責任者のみが
振る事を許されるという伝統技。
※ちなみに曲ではありません。


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