∇立教2回戦(5月18日) (慶大2勝:勝ち点3)
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慶應義塾大学 |
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立教大学 |
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[慶]●小林康−安藤明 |
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[立]●本田、鶴井、小林、平田−高橋泰 |
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| 【三】池辺(慶) |
| 【二】中村2、池辺(慶) 比嘉(立) |
今日はたった2得点、投げては初先発の小林康が序盤やや打ちこまれ、最終回には1死満塁というヒヤヒヤものの場面を演出してくれたが、最終的には見事に完封勝利。優勝の望みを残したと同時に塾野球部としては今後を見据える上で非常に大きな収穫となった試合だと思う。また、3番池辺も3安打2打点と今日は“らしさ”を見せてくれたし、昨日2本塁打の中村は今日も2塁打2本と好調ぶりをアピールした。心配なのは昨日、今日とノーヒットに終わってしまった4番早川。彼の不調により、先述の2人の好調さを十分に活かす事が出来ていないように感じる。早稲田戦までの2週間で何とか持ち直して欲しい。 今日は第2試合の明早戦も最後まで観戦した。序盤、早稲田の鳥谷、武内の物凄い打球を見せつけられた時は慶早戦での勝ち目はあるだろうか?と不安になったが、終わってみればリリーフ佐藤賢の好投で明治の勝利。早稲田も無敵ではない事が証明された。そして、塾野球部の記録をよくよく見てみれば何と現在40イニング連続無失点である。これは2週間後に向けての好材料ではないだろうか? 明日早稲田が明治から勝ち点を挙げれば、その時点で慶應の自力優勝が復活する。まずは明日の早稲田に期待したい。そして今日、應援指導部の鈴木主将が塾生注目の中でこのような言葉を発した。「我々はヒットを打つ事は出来ないが、応援の力でヒットを打たせる事は出来る筈だ!」非常にうなずける言葉である。慶應ファンの皆さん、早稲田戦はグラウンドもスタンドも一体となった“全員野球”で優勝を引き寄せましょう!
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2003年05月18日 22時26分02秒
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