∇東京大会2回戦(10月13日:神宮第二球場)
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日大一 |
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早稲田実業 |
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プロフィールにもある通り、私は東京六大学系列校も応援している。そんな訳で日程的に余裕のある時は慶應以外のチームの試合も観戦に行く事がある。今回はダイエーの王監督や荒木大輔氏を輩出した早実の試合観戦記を掲載させて頂くことにしたい。 ちなみに今日は秋季東京大会2回戦、勝てばベスト8進出となる試合である。東京の場合、秋は関東大会へは参加しないのでここで優勝、準優勝すれば選抜はグッと近くなる仕組みとなっている。早実はブロック予選で優勝しながらも組み合わせの結果1回戦からの登場となった為、今日が2試合目となる。一方の日大一高は今日が初戦である。 試合の方は序盤から膠着状態が続いた。早実は日大一高エースの変則的投法に苦しみつつもランナーを出すが杜撰な走塁が重なり、しばらく無得点。日大一高は早実のエースの前に中々チャンスを作れず無得点。しかし、6回に試合が動き日大一高が一死満塁という絶好のチャンスを作る。しかし、ここでは早実のエースが2者連続三振と意地を見せてピンチを切り抜けた。そして迎えた8回裏、早実の3番4番が連続ソロHRを放ち、球場では「紺碧の空」が鳴り響く。ついに均衡が破れ2−0そのまま早実がベスト8進出を決めた。 今日は両チームとも締まっていて良いゲームを見せてもらったと思う。特に両チームとも守備が素晴らしく、個人的には東京大会と言うと荒れる印象が強いので良い意味で意外な感じがした。また、狭い神宮第二ながらも両チームともリーダー、吹奏楽を交えた応援を行っていて、そちらの方も楽しめた。早実は最近共学化したが応援席には女子生徒の姿も見受けられて、今日は伝統校の新たな歴史の始まりを感じた日でもあった。
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2002年10月13日 19時58分47秒
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