∇選手権神奈川大会3回戦(7月22日、平塚球場)
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一 |
二 |
三 |
四 |
五 |
六 |
七 | |
R |
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横須賀学院 |
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0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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0 |
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慶應義塾 |
3 |
5 |
0 |
0 |
1 |
0 |
X | |
9 |
(7回コールド) |
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[須]末次、古館−小山内 |
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[慶]品地、藤田、小泉−中路 |
序盤、不安定な立ち上がりの相手投手をソツなく攻めた塾高打線。四球、エラーに安打を絡めて2回までに一挙8得点。先発品地も何とか要所を締めて無得点に抑え、塾高大勝ムードへ。しかし、その後立ち直った相手投手を打線が攻めあぐね、また守っても度々ピンチを迎えるなど緊迫した展開へと至る。だが、5回表に迎えた無死満塁のピンチを品地、藤田の2人が凌ぐと、その裏の攻撃で待望の追加点が入り、守備の方へも良い流れが行く。こうして後を受けた小泉がしっかり抑えて塾高が7回コールド勝ちを決めた。
序盤大量得点するも中盤以降がやや膠着状態だった今日の試合、回が進むにつれて「ある悪夢」が私の頭の中をよぎった。しかし、結果的に3人の投手陣が踏ん張り今大会初めてとなる無失点での勝利。これは非常に大きな収穫のような気がする。中盤以降の緊迫した展開をモノに出来た事は今後の対戦相手を考えると選手たちにとって良い経験になったのではないだろうか。という訳で次の神奈川工戦にも期待!!! |
2001年07月22日 21時59分32秒
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