∇県大会2回戦(4月8日、横浜高校長浜グラウンド)
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一 |
二 |
三 |
四 |
五 | |
R |
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横 浜 |
4 |
0 |
2 |
3 |
1 | |
10
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慶應義塾 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
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0 |
(5回コールド) |
「投壊」今日はまさにこの言葉が当てはまる敗戦だった。塾高投手陣は名門校を相手に緊張感があったのか揃って乱調。四死球でランナーをためては押し出しや暴投、安打でホームに返されるといった状態が初回から続いた。また打線も横浜高校の背番号10の投手の前に沈黙気味で結局無得点。試合は5回コールドで大敗した。
地区予選から今日の試合までを観てきて改めて感じた事は「投手力の弱さ」である。本来のエース永井が故障しているというチーム事情もあるようなので致し方ない部分もあるが、連戦の続く夏の大会を考えるとちょっと頼りない気がした。ただし、今日投げた3人の投手がいずれもまだまだ成長の見込める2年生という事が救いだろうか。これから夏までに練習試合を通じてとにかく試合に慣れていって欲しい。また、今日の打線は3回まで9人で抑えられてしまっていたが、2順目に来て当たりが出始めていたので決して悪くは無いと思う。この調子でいって欲しい。残念ながら今夏はノーシードで臨む事になってしまったが「最強のノーシード校」となれるように頑張って欲しい。
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2001年04月08日 12時46分18秒
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